サイトを覧いただきありがとうございます。
当サイトでは、VTuber・歌い手・配信者などの「中の人」「前世」「顔」にまつわる情報を扱うにあたり、情報の確からしさを独自の基準で整理したうえで記事を執筆しています。
このページでは、その判定の考え方、記事内での表現ルール、掲載しない情報の基準、そして誤りがあった場合の対応方針を解説します。
当サイトの基本方針:言葉の使い分けで信憑度を示します

中の人や前世、素顔に関する情報には、本人が公表したものから、ネット上の憶測にすぎないものまで、確からしさの異なる情報が混在しています。
当サイトでは、記事ごとに点数やランクを付けるのではなく、本文中の言葉の使い分けによって情報の確からしさを示す方針を採用しています。
点数化をしない理由は、活動者の多くが素性を公開せずに活動しているためです。当サイトが「特定の確度」を数値で保証するような見せ方は、ご本人の意思に反して個人の特定を後押しすることにつながりかねないと考えています。
どの表現がどのレベルの情報を意味するのかは、このページの対応表で統一して定義しています。
情報源の4分類
当サイトでは、収集した情報を発信元の性質に応じて次の4つに分類しています。
1. 公式情報(確実性:最も高い)
本人の配信・SNSでの発言、所属事務所の公式発表など、当事者が直接発信した情報です。本人による顔出し、過去の活動名義の公表、転生の報告などがこれにあたります。当サイトで最も確実性が高い情報として扱います。
2. 報道情報(確実性:高い)
ニュースメディア、週刊誌、業界メディアの記事など、報道機関を通じて世に出た情報です。取材に基づく一方で、本人や事務所が認めていないケースもあるため、「報道された事実」として公式情報とは区別して扱います。
3. 状況の一致(確実性:中程度)
声質や話し方、活動休止と活動開始の時期、趣味や特技、交友関係など、複数の要素が一致しているという間接的な情報です。視聴者の間で広く指摘されている内容であっても、それだけでは同一人物であることの裏付けにはならないと考えています。
4. 推測・憶測(確実性:低い)
掲示板やSNSの書き込み、発信元の不明な口コミ、出どころの確認できない画像など、具体的な根拠を伴わない情報です。当サイトでは、これらを事実と誤解される形では記載しません。
記事内の表現ルール対応表
上記の分類に基づき、本文中の表現を原則として次のように使い分けています。
| 本文中の表現 | 情報のレベル |
|---|---|
| 「本人が公表しています」「公式に発表されています」 | 公式情報あり。当事者の発言・発表で確認できる状態 |
| 「〜と報じられました」 | 報道あり。ただし本人・事務所の公認はない状態 |
| 「声や活動時期が一致していると言われています」「共通点が指摘されています」 | 状況の一致のみ。公式情報や報道の裏付けはない状態 |
| 「噂されています」「ネット上で広まりました」 | 推測レベル。具体的な根拠が確認できない状態 |
記事内に「公表しています」とあれば本人発信の情報、「噂されています」とあれば憶測ベースの情報だと判断していただけます。
当サイトが掲載しない情報
活動者ご本人と周囲の方々のプライバシーを守るため、次の情報は信憑度にかかわらず掲載しません。
- 本人が公表していない本名、住所、最寄り駅、勤務先、学校名など、個人の特定につながる情報
- 卒業アルバムなど、一般人として過ごしていた時期の写真
- 本人が公開していない、または流出・盗撮によるものと考えられる画像や動画
- 家族、友人、交際相手とされる方など、一般の方の個人情報や顔写真
- 発信元を確認できない、名誉を損なうおそれのある情報
参考:個人情報保護委員会
顔写真・画像の取り扱いについて
「顔バレ」「素顔」をテーマにした記事であっても、当サイトが扱う画像は、本人または所属事務所が公開したものに限ります。
- 画像は、本人の公式SNS投稿の埋め込み機能を用いるか、引用のルールに沿った形で紹介します
- 本人が投稿を削除した場合や、非公開に切り替えた場合は、当サイトでも掲載を取りやめます
- 本人の公開した画像が存在しない場合は、画像を掲載せず、その旨を記事内に明記します
出典の明記について
情報のレベルを言葉で示すだけでなく、その根拠がたどれることも大切だと考えています。
- 本人発言を扱う際は、発言の場(配信、SNS、インタビューなど)と時期がわかるように記載します
- 報道情報を扱う際は、報じた媒体名や報道された時期を本文中に記載するよう努めます
- 出どころを確認できなかった情報は、「真偽不明の口コミ」であることがわかる形でのみ言及するか、掲載自体を見送ります
- 発言や報道内容を紹介する際は、著作権法第32条が定める引用のルール(出所の明示、引用部分の明確な区別など)に沿った運用を心がけています
参考:文化庁「著作権」
誰が判定しているのか
当サイトの記事は、編集部が上記の基準に沿って情報を収集・分類し、執筆と公開前の確認を行っています。
編集部の体制や運営者については、運営者情報のページをご覧ください。
判定にあたって重視している3つの視点
- 発信元の確かさ
本人、事務所、報道機関など、情報の出どころが特定できるかを最初に確認します。出どころ不明の情報は、それ単体では採用しません。 - 裏付けの数
1つの情報源だけに依存せず、独立した複数の情報が同じ内容を示しているかを確認します。 - 時系列の整合性
活動休止や卒業の時期、新しい名義での活動開始時期、報道時期に矛盾がないかを照らし合わせ、つじつまの合わない情報は信憑性を割り引いて扱います。
執筆における当サイトの姿勢
当サイトは、取り上げる方々の名誉とプライバシーを尊重し、次のルールを守って執筆しています。
- 本人や事務所が認めていない情報を、断定的な表現では書きません
- 公表は「公表」、報道は「報じられた」、憶測は「噂」と、情報のレベルがわかる言葉を選びます
- 一般の方の個人特定につながる記載は行いません
- 活動者への誹謗中傷や、いわゆる凸行為(本人や関係者への直接の接触)を助長する内容は掲載しません
- 故人や、体調不良で休止中の方に関する話題は、特別な配慮を持って執筆します
これらのルールは、インターネット上の名誉毀損やプライバシー侵害を防ぐという考え方に基づいています。
訂正・更新・削除への対応
活動者の状況は日々変化するため、公開後の記事も新しい情報に応じて見直しを行っています。
- 新たな公式発表や報道があった場合は、記事の内容を更新します
- 誤りが判明した場合は、確認のうえ速やかに訂正します
- ご本人、所属事務所、関係者の方からの訂正・削除のご依頼は、お問い合わせフォームより受け付けています。内容を確認のうえ、誠実かつ速やかに対応いたします
権利侵害に関するご相談やインターネット上の情報の取り扱いについては、公的な相談窓口もあわせてご参照ください。
参考:総務省「インターネット上の違法・有害情報に対する対応」
当サイトへのご連絡とは別に、権利侵害に関するご相談は次の公的窓口でも受け付けています。
- 違法・有害情報相談センター(総務省委託事業):削除依頼の方法などの助言
- 法務省 人権擁護局(みんなの人権110番):人権侵害に関する相談・削除要請
- 誹謗中傷ホットライン(セーファーインターネット協会):事業者への削除対応の働きかけ
- 警察庁 サイバー警察局:脅迫・ストーカー行為など身の危険を感じる場合
- 法テラス:損害賠償請求など法的手続きの相談
この基準の限界について
当サイトの判定は、あくまで公開されている情報を整理・分析したものです。
中の人や前世が誰であるかは、本人が公表しないかぎり確定できるものではありません。共通点が多いから同一人物である、噂止まりだから別人である、と断定できるものでもありません。
「公開情報から見て、どの程度確からしい話なのか」を読者のみなさまが判断しやすくするための指標として、この基準を運用しています。
まとめ
当サイトでは、情報源を4つに分類し、本文中の表現の使い分けによって信憑度をお伝えしています。
記事をお読みになる際は、「公表」「報道」「一致が指摘」「噂」といった言葉の違いに注目していただくと、情報の確からしさを見極めやすくなります。
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